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既に Bifrost 経由でも告知しておりますが、前々から開催予告していた通り、来年の6月21-22日にVP関連シリーズのWEBオンリーイベント第三回『戦乙女の祭典3』を エアブー にて開催するにあたり、イベント案内ページを正式に公開致しました!

VP関連シリーズWEBオンリーイベント【戦乙女の祭典3】
※ 上記リンクは開催後のアーカイブはございませんので、イベント期間後は公開終了となります。

過去に開催した「戦乙女の祭典」「戦乙女の祭典2」に関しては、下記のイベント特設案内サイト内にて参加サークル一覧アーカイブを公開しておりますので、ご興味がありましたらどうぞ!

そんな訳で 6月28日の雑記 から早半年…この頃から既に次回へ向けてエアブーのイベントページの仮登録は完了していて、来年はVP2発売20周年の節目なので次回開催するとしたらその辺りに…!と予告だけしたまま今年が終わろうとしていたので、何とか今年中に…欲を言えば、VP発売記念日の12月22日に合わせて公開できれば!と水面下で黙々と準備をしていて、ようやく公開できました。

今回はフライヤー等も制作しているので、以前より広報に力を入れられたらと思います!
(コソッとフライヤー配布協力者様も募集しております…!)

まだイベントページ内で予告だけしているイベント内企画や準備中のものもあるので、順次詳細をご案内する予定です。引き続き、どうぞ宜しくお願い致します!


※ 上記は画像です。

サイト内部のアップデートに伴い、拍手ボタンの仕様を変更しました!
ボタンの外観デザインはそのうち変更するかもしれませんが、ひとまず今はこれで…!

実はjcodeが旧式だった関係で古いCGIを半ば無理矢理動かすためPerlのバージョンを下げて使っていたのですが、現在はそれに該当しているのが旧WEB拍手のCGIだけという状態だったので、流石にそろそろアップデートした方が良いと思い、代替プラグインに一新したのでした。

元より旧WEB拍手のCGIのjcodeがUTF-8に対応すらしていないpl形式のためpm形式に変える必要があったのですが、調べてみたところ形式が古すぎて内部から弄る必要があったので代替できるWPのプラグインを探して新しいものを導入した方が早そう…と判断しまして…!

旧式のWEB拍手の仕様で、BOTやクローラー関係のアクセスをどんなに弾いても拍手を置いているページをクロールされるだけで拍手が押された事になってしまうのが大分前から気になっていたのもあったので、いっそのこと外してしまうか迷いつつも、稀とはいえ拍手ボタンを無言で連打して下さる方が今でもいらっしゃるのは嬉しいので消すのは少し寂しくもあり…どうしようかと思っていたところ、良さそうなプラグインがあったので導入してみました。

ずっと拍手ボタンとして置いていたアーミックのアイコンも割と気に入っていたのでドット絵だけ置いておくのもアリかな…?と思ったのですが、サイトの外観を一次創作中心+版権ファンアートもあるよ!程度にして特定の版権ジャンル中心ではない雰囲気にしたいという意図もあり、代わりに最近WEBイベント用のパーツとして作ったマンドラゴラくんのドット絵をWEBサイト用に改めて加筆修正して置く事にしました。

メッセージを送信する際の仕様だけ少し変わりましたが、以前のように無言で拍手だけ送れる仕様にもなっているので、もしもお気に召したコンテンツがありましたら気が向いた時にでもポチッと押して頂ければ励みになります!

そういえば新しい拍手プラグイン、どのページから拍手を頂いたのか判るようになっているので、試験的に雑記の各記事の下部にも拍手ボタンを置いてみましたが、外観的にちょっと煩い感じになってしまった気もするので、このままで継続するか外すか様子見中です。
(…と思ったのですが、更新履歴にもいちいち表示されてしまう上に検索結果の抜粋に表示されてしまうショートコードの除外対策がどうやっても上手くいかないので、一旦保留で…)

という訳で、お好みのページで押して頂けると私が画面の向こうで喜ぶボタンの話でした!


サイトが今の形になってから全く変えていなかったトップイラストやバナー諸々を久し振りに変えてみました。実に7~8年振りです…エッ、7~8年振り!?

いや、以前から変えたいとは思っていたのですが、どうもトリミングでしっくり来る絵がなくて、当初はひとまず「仮」という形でサイズと色味が丁度良かったVPのプラチナの過去絵のまま変えるタイミングを失っていたのですが、流石に絵が古すぎるのと、特定ジャンルの絵ではなく一次創作にしたいとずっと思っていたので、ひとまずこれで!

ただ、新しいバナー画像の方はサイズや縮小トリミングの関係なのか、ここ最近で描いた絵よりも昔の絵の方がしっくり来る感じにできたので、あえて古い絵を使用しています。
(ちびアイコンVerのバナー画像だけ割と近年のマンドラゴラくんです)

何というか、こう、CLIP STUDIOで線画を描くようになってからペン入れ作業が割と速くなったのですが、昔は色塗りと加工調節だけフォトショップを使用していて、その頃に描いた絵の色味の方が自分的にはしっくり来ていたので近付けたい…とは思うものの、以前と線画の描き方も変わってしまっているので、クリスタで塗ると以前より色が薄い感じになっちゃうんですよね…!
なので、バナー画像(AzPainter2で線画+塗りと加工だけフォトショだった頃の昔の絵)の絵と今回変えたトップイラスト(全部クリスタ)も見比べると、キャラクター自体は同じ人物なのに色味が全く違うという…描きやすさは圧倒的にクリスタなのですが…!

元々は線画も色塗りも別々のソフトを使っていた上に、線画を描いていたソフト(AzPainter2)が印刷向けの高解像度に対応していない…この描き方は作業効率も悪い…だったら線画から色塗りまで全部クリスタだけで済ませたい!という所から始まったので、試行錯誤している所です。

あと、本を作るとなるとcmcファイルの形式が便利すぎるんですよね、クリスタ。これだけでCLIP STUDIO PAINT EXにする価値があるくらいには重宝しているので!

そんなこんなで、今年も残りあと1か月…すっかり過去ログ置き場の倉庫サイトと化しているので、一次創作のコンテンツをもう少し世界観説明とかキャラクター紹介とか特設ページっぽくしたい!という目標を立てて、来年からじわじわと個人サイト弄りもできたらなぁと思います。


「旅人達の書斎」ネットプリント版カタログについて

11月10日の雑記 でお知らせしていた 旅人達の書斎 in 紙本祭7 のネットプリント版カタログは12月2日0時頃をもちましてプリント可能期間が終了となります。
おそらく12月2日まで大丈夫だと思うのですが、12月2日0時の表記が「12月1日24時」の可能性が高いので、取り急ぎ終了する旨のお知らせを…!

改めまして、企画にご参加下さった方、ご閲覧・ご利用下さった方、ありがとうございました!
大元のイベントと共に当企画も終了致しましたが、事前の告知通り「旅人達の書斎」の企画サイト自体はWEB版カタログと共に残しておきますので、引き続きご利用頂ければ幸いです。

追記:
上記のネットプリントは12月2日0時半頃に公開終了を確認致しました!

2025年11月1日~11月2日に開催されるオリジナル紙の本&紙ものWEBイベント「紙本祭7」のテーマ別集合企画「この指とまれ」に合わせて立ち上げたイベント内企画「旅人達の書斎
7月20日の雑記 で企画を立ち上げた案内や 10月29日の雑記 でもご案内していたのですが、大元のイベントが後夜祭も含めて終了致しましたので、本企画も終了致しました!

企画参加サークル一覧のカタログ自体は企画のWEBサイト上でも閲覧可能ですが、WEBイベント内企画と同時に記念カタログも制作してまして、記念冊子としても残せるようにネットプリント版をご用意致しましたので、もしもご興味がありましたら是非ご利用頂ければ幸いです。

11月2日のイベント終了後もご利用頂けるように、プリント可能期間は2025年12月2日0時頃までと少し期間を長めに設定しておりますので、詳しくは下記画像の案内をご覧くださいませ!

という訳で、当サイトとは別に水面下で動いていたイベント内企画が終了致しました!
当初は漫画や小説などのカテゴリが別で配置が分かれてしまうので、どちらも扱っている、またはそのテーマに特化しているサークルの配置を集められたらいいな…と企画立ち上げの申請をしたのですが、配置が企画用に隔離されてしまう事もあって自分以外に集まるかな…?と若干ドキドキしていたのですが、「剣と魔法のファンタジー」をテーマに様々な一次創サークル全142スペースの中から9サークルにご参加頂きまして、記念冊子も企画するまでに至ったので良かったです!

任意で参加サークル様にご協力頂きまして、サークルカットの他にもお品書きや登場人物紹介などの創作PRのページも設ける事ができたので、冊子らしいカタログにできたと思います。

WEB上でも同じ内容で公開しておりまして、イベント後も各サークルの活動情報を閲覧できるように公開を継続しておりますので、こちらも是非ご利用けると嬉しいです…!
改めまして、企画にご参加下さった方、企画を閲覧下さった方、ありがとうございました!

【 主宰企画 】旅人達の書斎WEBサイト

事前の告知通り、当サークルのBOOTH通販を休止させて頂くため一時非公開に致しました。
BOOTH通販の再開は11月18日~22日頃を予定しております。

また、架空ストア様 でお取り扱い頂いていた「止まり木の宿の野マンドラ」の初版の在庫が完売したようで現在は在庫切れ表示となっておりますが(ありがとうございます!)、再版致しましたので11月下旬~12月頭頃に今月発行予定の新刊と一緒に再入荷を予定しております。

ちなみに初版と再版で若干表紙の色味が異なっておりまして、比較するとこんな感じです。
初版は全体的に暖色が強めな彩度の色味になっていたので再版はちょっと肌が白飛びして暗い感じに見えてしまうかもしれないのですが、再版の方が元のデータに近い色味になったと思います。
別途同じ絵柄を再編集して発行している便箋の方に近い色味…かな?

表紙は初版と同じデータですが、本文の方は一部に少しだけ加筆修正をしています。
特殊紙や加工、本文や遊び紙などの装丁は初版と同じ(詳細は 2024年10月1日の雑記 参照)です!

現在、架空ストア様では11月9日までに対象商品を1点でも含むご注文をすると送料&支払手数料が無料になるキャンペーン「K便鉄道コラボ」が開催中でして、当サークルでは既刊の文庫小説2種が対象商品となっておりますので、もしもご興味がありましたらご利用頂けますと幸いです!


以下、10月29日の雑記 でご案内していた新刊、サガフロ2本の装丁レポートです。

表紙の実物はこんな感じになりました!想像以上にキラッキラなグリッター特殊紙…!
以前の雑記でも書いたのですが、グッズ類で使っていた時に気に入っていて「いつか本の表紙にも使ってみたい!次の一次創作本に使おう!」と思っていたグリッターペーパーのホワイトが廃版で取り扱い終了になってしまいまして、似た系列のグリッターペーパーのシルバーも廃版になる予感がしたので、使えるうちに使っておこう!と今回のサガフロ2本の表紙に使ってみました。

同じグリッターペーパーでも過去に使用したオーロラやホワイトとは異なり、全体的に銀色が強く出るグリッターなので、色味が変わっても問題ない部分以外には白版を入れてあります。
白版のない背景色には淡い色で薄めの茶色が入っているのですが、予想以上に銀の色の方が強く出たので全体的に茶色よりも銀色感が強いと思います。もう少し思い切ったコントラストの濃い茶色だったら茶色寄りの銀っぽく見えたかも?と勉強になりました。
裏表紙は背景色のベタ部分に白い模様を入れていたのですが、傾けると見える面白い仕上がりに!

あと、銀箔系の特殊紙に白引きができる装丁なら一度やってみたい!とタイトルの部分だけ白版を抜いてキラキラさせる仕様が割とうまく出たと思うので、個人的には満足です。わーい。

本文と遊び紙はこんな感じでした。本文は単色ワインのインクにオリンパスクラフトです。
表紙の背景ベタがもう少し茶色っぽくなる想定だったので、それに合わせてウィルやジニーの緑色が合うかな?と遊び紙は他の本で何度も使っている里紙のうりにしたのですが、思っていたより銀グリッター効果で茶色ベースの表紙にならなかったので、遊び紙を茶色にしても良かったかな…?とは思いつつも、里紙のうり色が好きなので結果オーライとします。

元々色々なものがセピアベースになってしまう手癖があるのですが、どうやら私はジャンル問わず茶+緑の配色の組み合わせが好きという手癖が装丁にも出てしまうみたいです。ガハハ。

そんな訳で、また色々な装丁で本を作ってみたいです!

印刷や装丁のレポートを含む備忘録の過去ログは「記録帳」のカテゴリからもご覧頂けます。